皆様、2010年の年の瀬でございます。
いつもはサービススタッフのみんなに各曜日、あるテーマを持って
ブログを更新してきてもらいましたが、年の瀬最後は反省と感謝をこめて
支配人の段田(?)←(分かる方は顔を思い浮かべて下さい。)より私的な部分も含みつつ、
ご挨拶でございます。
かなり久しぶりに年末年始に休日を取り、現在不思議な感覚に
おちいっております。
紅白はこんな番組だったかな・・・?なんて思いにふける今年のラスト1時間前です。
月が一つ変わるだけなのですが、季節も違う世界中の人々が同じ日に親しい人と過ごしたいと思う
何ともワンダフルな月末です。
思えば、今年の春に私(段田?)が赴任して以来沢山のお客様、そしてスタッフと出会い別れました。
この激動の1年は、昨年の12月にシェフに声をかけて頂いた事が発端となり、
神戸の地で約5年ぶりにシェフと一緒に働く事となりました。
恵比寿にある前レストランのスタッフ・シェフにも熱く送り出してもらったこともあり、
絶対に良いレストランにする!と意気込んでまいりました。
そんな流れもあり、グラシアニのスタッフには、サービス・キッチンも含めかなり無理難題を
お願いしてきました。
それが原因で現場を去って行くスタッフも沢山いました。
勿論、それに代わり新しく入ってくるスタッフも沢山いました。
102年前にグラシアニ邸が建ち、1世紀にも後に何かに紡がれて集まったスタッフ達。
この1年、生まれた時間も場所も違う人々が、グラシアニ夫人に導かれ小さな白い家の中で
苦楽を共にし、お客様に喜んで驚いて楽しんで頂くことだけを考えた1年でした。
無理なお願いを聞きいれてくれたシェフ・スタッフのみんな、各関係者の皆様有難うございました。
この1年、皆様に出会えた事に感謝したいと思います。
2011年が皆様にとって飛躍の年となりますよう、こころより願っております。
追伸:来年からはグラシアニに新しいブロガー(担当者)が誕生する予定です。
〇〇〇の観察日記?にしようかな。お楽しみに、店内で各テーマの担当者を探すのも
楽しみの1つにして下さいね。